青いトマトって食べられるの?塩漬けで食べてみた!

         

こんにちは!カロンです。
先日こんな噂を耳にしました。

「青いトマトは美味しい!」

↑これを聞いて素直に思ったのが『ええ…?ホント?ただただ酸っぱいんじゃ?』でした。
寝ても覚めても青トマトが気になって仕方ないので、青いトマトを探しにスーパーに旅立ちました。

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★青トマト調達・・・しかし


んん?!あまり青くない?Σ(o゚ェ゚)
かろうじて青いという感じでしょうか…いや、左はともかく右は全然青くないです。・゚・(ノД`)・゚・。
とりあえず左のトマトを主軸に話を進行させていただきます(;・_・;)

青トマトのレシピで調べてみると「塩漬け」と「フライ」が有名なようです。
フライはハワイでも有名なお店があるらしく、さっぱりとして美味しいらしいのですが、今回は「塩漬け」を試してみる事にしました。

その調理法は至ってシンプル。

「くし切りにしたトマトに塩を振って一晩寝かせるだけ」

これで出来上がりのようです。

★そして調理へ・・・

トマトをくし切りにし、鷹の爪1本と一緒にジップロックに入れました。
小さじ1ほどの塩を入れるとみるみるうちに水分が出てきました。

すぐに食べられそうな感じがしますが、ここで堪えて一晩冷蔵庫で寝かす事に。

そして。一晩経った後がコチラ↓

写真では分かり辛いですが、かなり水分が出ています。
あとはこれをお皿に盛りつけて・・・完成!

★いざ実食!

待ちに待った青トマトの塩漬けです。
どうしても青くない部分が目立つので、青いところを重点的に食べてみました。

「ん?酸っぱいけど食べられる・・・?」

不思議なんですが、そんな感じでした。
普段赤いトマトに塩をかけて食べた時の、なんとなく旨味があるように感じるような、甘く感じるような…というあの感覚に近かったです。
酸っぱいんだけど、決して嫌な酸っぱさではない感じで食べられるというか…
塩が、トマトの熟れてない部分のえぐみを消してくれるのかもしれません。

これだけだとかなりシンプルな味だったのですが、この後アレンジしてみてかなり美味しかったので紹介。
それがこれ。

ズボラ飯ですが、食パンに挟むだけ。ハムもチーズもなし。むしろまずはそのまを味わってほしい。
これがめっちゃ美味しかったんです!
トマトだけで全然成立する。塩しか入れてないはずなのにトマト自体がドレッシングみたいな味ですごくジューシーに感じました。
青トマトの塩漬けはそのまま食べるよりも、パンに挟むのが断然おススメです。

★まとめと反省

青トマトの塩漬けは素朴な味で美味しかったですが、パンに挟むのが最強という事が分かりました。
そして反省…次回はもっと青いトマトを見つけてからフライを試してみようと思います。

青いトマトには、通常の熟れたトマトよりも「トマチジン」という成分が多く入っているらしいです。
トマチジンには筋力低下を防ぐ効果や、動脈硬化を予防する効果があるとか。気になる方はグーグル先生に訊いてみてください。
※トマチジンには毒性があるらしく、普通に食べる分には大丈夫らしいですが一度に大量摂取するのは禁物らしいです。(何事もほどほどが一番という事ですね)

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