腰痛の改善について「マッケンジーエクササイズ」

         

腰痛の改善について取り上げたいと思います。

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腰痛はなると大変ですよね。
重いものを持ち上げる時も気を付けないといけないし、ちょっとしたことで痛みが出てしまうのは困ったものです。

今回腰痛について取り上げる前に、
まずは、筆者もちもちさんと腰痛の関係についてお話します……(-ω-;)

私は10年くらい前に椎間板ヘルニアになりました。
発症したとき、ぎっくり腰かと思い安静していたのですが、日が経つにつれて
痛みが強くなり、3日目にはついに、起き上がれなくなりましたΣ(oдo;)

当時一人暮らししていたのですが、助けを呼ばないとますます動けなくなると思いました。
携帯まで2mくらい。その時はとても遠く感じました。(T_T)
寝床から這いずって、携帯を取るまでに1時間くらいかかりました……。

そして…
何とか親に電話し、補助してもらうことができました。

その後、病院でMRI検査を受け、椎間板ヘルニアであることがわかりました。
初め手術を考えましたが、リスクが高いことを聞いて、保存治療をすることにしました。
毎日リハビリを続け、まともに生活できるようになるまでは半年かかり……(x_x)

思い返すと大変だったなと思います。

最近でもたまに調子が悪い時があります。
しかしながら、発症した当時と比べると、パッと見ではヘルニアと分からないくらいにはなったかとは思います。
調子の悪さは体調やストレスに左右されることもあるようです。(・へ・)

調子の良い状態を保つために、毎日続けていることがあります。
今回はその事について紹介します。


「マッケンジーエクササイズ」という腰痛に効く体操があります。
「マッケンジーエクササイズ」や「マッケンジー体操」で検索すると、

“椎間板ヘルニアを含む椎間板損傷による腰痛の治療や姿勢不良、関節機能不全による慢性腰痛治療に効果を上げている運動療法”

ということで、ネットに紹介されています。

椎間板ヘルニアに有効ということで、自分も取り入れています。
毎日やることで、調子が良く、手応えがあるように思えます。

  寝そべることができる場合

 

やり方は以下の通りです。

1.うつぶせに寝ます。顔は前方に向け、あごを下につけます。

2.肘を立て(90度)上半身を上げている状態を5分キープします。

3.「2.」の『肘を立て(90度)上半身を上げている状態』と『両肘を伸ばして、上半身を反らした姿勢』を10回繰り返します。

10回目は肘を伸ばしたまま10秒ほどキープする

理想は朝、昼、夜の3回することですが、昼は仕事や外出でもできる体操をします。

 

  外出先等寝そべれない場合

 

やり方は以下の通りです。

1.肩幅ほど足を開いて立つ

2.両手をお尻に当てて、指は下向きにする。

3.息を吐きながら、上体をゆっくりそらしていきます。3秒ほどキープしたらゆっくり元に戻します。これを10回繰り返します。

 

  やってみた感触

 

腰を反るので、自分も最初は大丈夫かなと不安でしたが、意外と反る動きは痛みもなく大丈夫でした。
椎間板ヘルニアは腰を反ると危ないイメージがあったのですが、やってみてイメージが払拭されました。

体操したあとは、腰に入ってた力が抜けて、少し楽になる感じがします。
自分が実践している感触としてですが、日に日に腰が楽になっているように思います。(^-^)

私の場合、腰から膝にかけて神経痛があるのですが、突っ張る感じが少しずつ薄くなっています。
結果的に腰回りの動きも少しずつ良くなっていると思います。

「マッケンジーエクササイズ」は椎間板ヘルニアの方には、特に効果が望めるのではないかと思います。(椎間板ヘルニアでない方でも、腰痛予防としては有効なものだと思います)
自分も腰のコンディションが極端に悪い時以外は、今後も毎日続けていきたいと思います。
何事にも言えることかもしれませんが、やはり続けることが大事ですね。(・・)/

※腰痛の原因にも因る所ですが、反る動きがまずい場合もあるようです。
まず初めに、原因を明確にしてから改善の方法を取るのが良いかと思います。何よりまずは、専門家に判断してもらってから改善に向けての行動する事をおすすめします。

少しでも、同じような悩みを抱えている方のお役に立てればと思います。

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