頭痛のタイプを知りましょう。頭痛改善

         

普段から慢性的な頭痛に悩まされているという方いらっしゃると思います。
私は「睡眠不足」の時や「胃が悪い」時に頭痛を誘発しやすいです。
軽い時は「時間がたてば治るかも」と考えて放置したりしてしまいがちです。

対処しないことで頭痛が長期化したり、悪化したりすることもよくありますね。

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頭痛には大きく3タイプあるとされていて、タイプによって適切な対処が異なります。

タイプは以下の3タイプ
「緊張型頭痛」
「片頭痛」
「群発頭痛」

改善するにあたっては、まず自分のタイプを見極ることが大事です。
自分に合った対処法を見つけることに繋がります。

「緊張型頭痛」の特徴
  1. 肩や首のこりがある
  2. 頭全体や頭の両側を締め付けられるような重い痛み
  3. 温めるとラクになる
  4. 毎日のように朝から晩まで一定の鈍い痛みが続く
  5. パソコンやゲームのあとに痛む(同じ姿勢で長時間作業したあと)
  6. 軽いめまいを伴うことがある

いずれかに当てはまる場合は「緊張型頭痛」の可能性が高いと思われます。

>>「緊張型頭痛」の特徴に当てはまる場合

「片頭痛」の特徴
  1. ズキン、ズキンと波打つような強い痛み
  2. 月に1〜2回起きる
  3. 体を動かすとガンガンと頭に響く
  4. 頭痛の前兆でチカチカとした光が見えることがある

いずれかに当てはまる場合は「片頭痛」の可能性が高いと思われます。

>>「片頭痛」の特徴に当てはまる場合

 

「緊張型頭痛」「片頭痛」両方の特徴に当てはまるという場合は混合型の可能性が高いと思われます。
私は混合型のようです。
どちらの症状が強く出ているかで対処を分けています。

また「緊張型頭痛」「片頭痛」でもない「群発頭痛」があるようです。

「群発頭痛」の特徴
  1. 目をえぐられるような激しい頭痛
  2. 1~2カ月の間、毎日痛みがあらわれる
  3. 痛みがあらわれるのは1~2時間

当てはまる場合は「群発頭痛」の可能性が高いと思われます。

まとめ、自分がやっていること他

自分の頭痛タイプを知ることが、予防や対処につながります。

まずはタイプを見極めましょう。

混合型の場合は、その時の痛み方や特徴から、緊張型の症状が多いか、片頭痛の症状が多いかを判断できると対処がしやすいと思います。

ノートやスマートフォンに頭痛メモを残しておくのも、見極めるのに効果的です。
(自分はスマートフォンのツールを利用しています。)
頭痛メモがあると、どういう状況で起こりやすいか、どんな時間に起こりやすいかなどを自分なりに分析できるので、頭痛メモを取ることをおすすめします。
また、その時にやった対処法で痛みが引いた(あるいは悪化した)かどうかを書いておくと、次頭痛が起きた時の対処に活かすことができます。
自分の場合は、
「時間」           (どの時間帯で頭痛が起きやすいかわかる)
「どんな頭痛か、どう痛むか」 (締め付けるような痛み、脈打つような痛みなど)
「痛む前に何をしてたか」   (寝てて起きた時、睡眠不足状態など)
「前の食事は」        (痛みの原因になってそうなものを食べたなど)
「どう対処したか」      (温めた、冷やした、薬を飲んだなど)
「対処した結果、症状がどうなったか」 (改善、悪化いずれも場合でも書く)
を最低限ですが記録しています。

継続するためには、どんな方法であれ、自分のやりやすいやり方が一番だと思います。少しでもやりにくさがあると、ついついさぼってしまいますからねw

ただし、いつもより激痛だったり、いつもと違う頭痛を自覚した場合は、すぐ病院に行くことをお勧めします。自己判断で大きな病気を見逃すのはまずいと思いますので

同じような悩みを持つ方に、少しでもお役に立てればと思います。

 

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