豚バラ肉の「ブレゼ」おいしくフレンチ!

         

今回は「豚肉のブレゼ(豚バラ肉)」を作ってみました。

ある動画を見て、触発されました。
ものすごくおいしそうだったので、それっぽくマネして作ってみました。

ブレゼは「少ない水分で煮る調理法」の事らしいのです。
水分が少ないので、旨味が濃縮されるということです。

「ブレゼ」はフランス語で蒸し焼きを意味するらしいです。

味付けは塩とハーブのみ。
それだけでおいしくなるのか気になりました。

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今回セロリを入れてアレンジしています。

ハーブはエルブ・ド・プロヴァンスというミックスハーブを使用しました。
ラタトゥイユ等を作る時に使われるハーブです。
いろいろなハーブが含まれているので使ってみました。

※「南仏地方(プロバンス)のハーブ」という意味みたいです。
 タイム、セージ、フェンネル、ローレル、ローズマリーなどプロバンス地方で採れるハーブを乾燥させてミックスしたハーブで、魚や肉の臭みを抑える効果が高いようです。
「肉や魚にまぶしてロースト」「スープや煮込み料理に加えて爽やかな香りを付ける」など、幅広く使えます。

材料はこちら

<材料>
豚バラ  :400g
にんじん :2本
玉ねぎ  :2個
セロリ  :1本
にんにく :2片
調味料>>
塩     :5g
白ワイン :50ml
水    :100ml
エルブ・ド・プロヴァンス :少々


作る工程

1.豚バラ切れ目を入れ、塩をして30分置いておきます。


2.玉ねぎは薄切りにし、にんじんの皮をむきます。


3.豚肉の脂身から焼き始め、全体にしっかりと焼き色をつけていきます。


4.豚バラから出た油を利用して薄切りにした玉ねぎとニンニクを炒めます。
玉ねぎが少し茶色くなるくらいまで、じっくりと中弱火で炒めます。


5.白ワイン、水、人参、ハーブを加え、豚肉をいれます。


6.ふたをし、弱火でぐつぐつと、1時間半ほど煮ます。
※水分の加減を見つつ、液体がなくならないように水を少し足します。
ただし入れすぎに注意

1時間半ほど煮たら完成です。

時間はかかりますが、工程はそんなに難しくない感じでした。

味は、、、
旨すぎでした( ゚д゚)b

塩とハーブだけでこんなにおいしくなるとは思いませんでしたw
自分の中ではかなりの衝撃です。
フランス料理への印象がかなり変わりました( ゚д゚)コイツハスゴイ

一回作ってみて、何度かリピートしました。
塩が多めがいいかなと思って、5g以上の塩をバラ肉につけてみたら、思った以上に辛くなりました。 (ただ、ご飯はすすみますw)
5gが適量の様です。

是非おすすめの一品ですので、一度作ってみてはいかがでしょうか^^
ではでは

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